改良を重ねたわきがの最新治療

クリニックでは、最先端のワキガ・多汗症治療で治療を行っています。これは過去のワキガ治療の常識をくつがえす、画期的な治療法です。
ワキガ・多汗症治療については、つい最近までデメリットの多い不完全な手術が行われていました。そのためワキガ・多汗症の手術に先入観を持っている方が数多くいらっしゃいます。
例えば「手術を受けても、やがて再発してしまうのではないか」「手術後の後遺症が心配」「手術後の通院が面倒だし、そんな時間もとれない」などが挙げられます。ことに再発や後遺症に対する不安は今も根強く、ワキガ・多汗症治療の最大の誤解ともいえるでしょう。

さらに「本当にワキガや多汗症がなくなるのか半信半疑」など、治療効果に対する不安もあります。
私は、「ワキガ・多汗症の手術は一生に一度の大切な手術だ」と考えています。一度手術を受けたなら、それでキレイに治せるものでなくてはなりません。何年かして再発してしまったり、後遺症が残ってしまうというようなことは、あってはならないことです。

そこで私はかなり早い時期から、ワキガ・多汗症の治療法について、改善・改良を進めてきました。当時の治療法を検証し、長所を活かして短所を補い、より洗練されたものになるよう、研究を重ねていたのです。
もちろん、ひとくちにワキガ・多汗症治療といっても、いろいろな手術法がありますし、実際に治療を担当する医師の技量によっても結果は違ってきます。残念ながら、すべての医師が最新式の治療法、手術法を理解し、そのための技術を磨いているとは限らないからです。

私は、患者様が手術に対して不安や心配が強いことは承知しています。その不安を解消するのが私たち医師の務めであるのは言うまでもありません。そのため、手術法の改良・改善にあたっては、私は常に次の3点を重視してきました。
(1)安全で、大きな後遺症の心配がないこと。
(2)手術のための入院や術後の通院の必要をできるだけなくし、
また早期に社会復帰できること。
(3)傷跡が目立たず、キレイな仕上がりであること。

後遺症の心配や入院・通院の必要性そして傷跡の心配
多くの患者様が気にするこれらの問題をすべてクリアするために、改良に改良を重ねた末にたどり着いたのが、吸引法をさらに改良した方法なのです。

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